2012年4月8日日曜日

田んぼビオトープ

 

 大変ご無沙汰してしまいました。



 季節は春!



 生きものにぎわう里山日記をつづります。



 今年も田んぼビオトープが始動いたしました。







 すぐにでも田植えが出来そうな田んぼです。



 これは



 生きものたちのために田んぼに水をはっています。



 里山自然環境整備士たちがせっせせっせとがんばりました。











 自力で畦ぬりを施し筋肉痛との闘い・・・



 すべては



 里山に棲む生きものたちが生息できる環境のため!



 昔からの農法で生きものたちとの共生のため。



 そして

 

 この日、可愛い生きものを発見。







 土の中にいた一寸ほどのネズミ。



 カヤネズミ?







 これから、生きものを記録していきます。



 生きものがにぎわう里山の記録。。。



 



 

2012年4月2日月曜日

里山わんこ



 矢田山にわんこがきました。







 黒柴犬、女の子、2011年12月29日生まれ。







 今日も里山でのんびり過ごしていました

  

 

 

2012年1月23日月曜日

里山自然環境整備士中級 3日目



 1月22日(日)



 トラクター作業研修。



 大型の機械操作の実技です。  かなり緊張・・・不安・・・







 







 平地を耕します。 里山ではこのような大型の機械は使いません。



 危険だからです。たとえ平地であっても油断禁物!!



 車の運転に似ている感じもしますが・・・



 ゆっくりゆっくり慎重に!



 回数をこなしなれてくれば女性でも操作出来そうです。







 午前中はトラクター操作や草刈り機の操作復習などでした。



 すぐそばにある川のような水路にシジミとドブ貝がいる!



 採ってみよう~











 いた いた!!







 ドブ貝 採ったど~~(笑)



 で、



 ドブ貝??



 食べられるんですよ!







 信じられないけど身近に食糧があるんです。



 昔はこれらも立派な毎日の食糧でした。



 昔といっても30年くらい前です。



 水路の環境も整備してこのような貝類もちょっとした養殖も出来る。



 このような知恵も里山自然環境整備士は活用します。



 自然を整備し環境を整え生きものを観察し保全し生活の術を学び活用する。



 生きて行く知恵や術を取得する。



 これからの日本に必要な技術を教えてもらいました。



 そう



 ほんの30年ほど前の生活の知恵を想い起こそう・・・



 古きを温め新しきを知る。



 里地里山から学ぶことはたくさんあり、いのちの在り方も知る・・・



 協同する大切さも学び、自分の役割を探し見つける力も養える。



 



 里山自然環境整備士



 素晴らしい資格だと



 あなた自身で実感しに来てください!!






2012年1月21日土曜日

里山自然環境整備士 中級 1日目



 第3回目 里山自然環境整備士中級実技



 1月20(金)竹林整備







 冬は太陽の角度が低いため田畑に日光が入りにくい。



 竹林が茂っているところは特に日光が乏しい。



 冬場に必要な作業です。



 切り出した竹の用途は多々あるので無駄が無い。



 里山にあるものは里山で活用。



 循環する。







 女性の整備士もなれた手つきで竹を切る。



 一定の長さに切り分け竹の小屋作りの材料になります。







 知恵を使い無駄なく工夫。



 協力し合うことも学びの大切な要素です。



 1日目は竹林整備と竹の切り出し、枝打ち、半割の方法



 小屋作りの勉強でした。




2012年1月2日月曜日

里山自然環境整備士中級 2日目



 1月21日(土)2日目



 あいにくの雨・・・



 今日は沼地を整備してビオト―プ作りと耕運機の使い方を指導してもらう。



 まずは畦の際を整備。







 スコップで際を切り、モグラに開けられた穴を泥でふさぎ



 補強して土のうを積む。







 そしていよいよ耕運機の使い方指導!







 泥の中、緊張しながら女性がんばる!!



 エンジン始動、方向転換、様々なことを学ぶ。







 どんな作業をするにしても



 感じるのは一緒に作業する仲間の存在のありがたさ。



 沼地だから少し間違うと耕運機がはまり込んでしまう。



 1人で作業していたら抜け出すこともできない。







 だけどたくさんの人に助けてもらうと切り抜けられる。



 8人がかりでようやく脱出!



 機械は重い!





 そしていよいよビオト―プも完成に近づく。



 ドジョウが戻り生息できる環境を整える。



 流れのある場所、入江のところ、深さのあるところ、浅いところ



 工夫して整備。







 どんな生きものが生息し、どのような生態なのかもきちんと観察するように!



 と、養父先生。



 里山自然環境整備士は里地里山の生きものの名前や種類だけではなく



 生態や特徴も把握する。



 



 みんなで整備したドジョウ池。







 さてさて



 どんな生きものがいて、どんな野鳥が観察できるのか・・・



 楽しみです。



 




2011年12月13日火曜日

第3回 里山自然環境整備士中級検定



 第3期生 里山自然環境整備士中級検定が

 平成24年1月20日~22日の3日間に決定。







 冬期湛水の準備と技能習得や意義などの内容です。







 このように冬の間に草を刈り、

 水をはる用意が始まります。







 お米を育てる準備は稲刈り脱穀の後

 すぐに始まります。



 田植えして稲刈りだけが仕事ではないんですね・・・

 冬に水をはることにより

 貴重種のモリアオガエルやヤマアカガエルが

 産卵できます。



 

 生きものと共生する大切さも学びます。

 中級を取得して

 お米作りの技術を取得しよう!!







 

日本の蒲公英



 蒲公英といえば思い浮かぶのは

 西洋蒲公英・・・

 

 よくよく考えるとここは日本だから

 在来種の蒲公英が浮かんでこなきゃだめですよね・・・



 先日

 近畿大学の4回生の竹川ちゃんと小路くんが生きものや

 植物の調査に来た時に見つけた。











 在来種の関西蒲公英かもしれないと・・・

 里山に咲く日本の蒲公英は

 控えめに咲く愛らしい雰囲気がただよう。



 里山は

 心を和ませてくれる

 優しい場所だ・・・。