2012年5月20日日曜日

火おこし





 ご飯だ~



 と、



 その前に火おこしだ~







 これも立派な研修です。



 ついつい火おこしの作業は男子にまかせてしまいがちです・・・



 今度は女子ががんばろうと思う!!







 あ、



 初日のメニューで



 キャベツとエノキの重ねホイル焼きがバリうまでした











 2日目の晩ご飯のメニューは豚汁~~



 女子で火おこし がんばるぞ~~




2012年5月19日土曜日

5月18日、初日



 第5期里山自然環境整備士中級検定初日



 新規受験者は6名



 継続組も入れると20名ほどの人が集まりました。



 

 この日の実技はビオト―プ池の掃除







 木々が茂り日光が当りにくく



 生きものが生息しにくい環境を整備します。



 池の水を抜きながら底やまわりの落ち葉を撤去











 重労働でした。



 周辺の竹や木を切り日光が当たるようにする。











 

 ブラックウォーター状態だった池に光が射し込み



 キラキラしてきた。











 たくさんの人たちと作業を進める楽しさも経験できて



 生きものが戻ってきてくれるよう願いもこめて・・・







 2年前まで



 この池は木々にうもれてここに池があるなんて全くわからない状態でした。



 死んでいた池はここまで回復!!



 まだまだ掃除しなきゃいけないけど



 里山整備は大変だけど



 やりがいがあり達成感もあるんです。



 お次は



 みんなで晩ご飯つくりです~~







          続く 



 

2012年5月18日金曜日

中級検定は明日から





 明日から里山自然環境整備士中級検定が始まります。





 今回は いよいよ田植え実技!!





 棚田での田植えは気持ちいいよ~~











 東北方面からの参加者の方がおられて





 交流が楽しみ 





 

2012年5月17日木曜日

早乙女 舞 saotome mai 芽吹く



 早乙女 舞です。



 よろしく



 舞だけど本当はお米なの(笑)







 里山自然環境整備士の皆さんが私に命を与えてくれました。



 来月には早乙女衣装を身につけた



 里山自然環境整備士女子のみんなが棚田で



 命の苗を植えて



 私を大地にゆだねるの。



 里山ですくすく育って



 美味しいお米になるからね



 実りの秋に 早乙女 舞は



 晴れやかにデビューします



 

 

2012年5月15日火曜日

休耕地、耕作放棄地解消が進む



 里山が開拓されていく。



 みるみるうちに景色が美しくなってゆく。



 矢田山にずっと住み、先祖代々からの土地を



 守りつづけている高齢の地主さんが



 「えらいスピードで美しくしてくれてるなぁ・・ありがとうなぁ・・



 まさか一日ほどでこんなにきれいに畑にするとは思てなんだわ・・・」



 と、とてもうれしそうに語ってくださいました。







 















 先日、東大阪市花園中学1年生たちが里山体験に来て



 この畑に和棉の種をまきました。











 「虫こわ~い」とか「気持ち悪い~」とか



 「素手で土触らなあかんの!?」とか最初は戸惑ってたけど



 作業が進むにつれて段々やる気が出てきた子もいるし

 

 最初から最後までかたくなに拒否する子もいたし・・・



 サクサクと指示を出して効率的に作業を進めるリーダー的な子もいたりで



 子どもたちの様子も多様性あふれる。





 数日前まではこの畑は畑じゃなくて草だらけだったんやで、と伝えると



 「嘘~~!!」と興味をもってくれて



 「私も将来こんなんしてみたい!ここに住みたい!」という子もいた。



 



 私たちはこの子たちの心の中に種をまき



 いつか適切な時に柔らかな芽が出ることを願っています。



 休耕地や耕作放棄地だらけの里山の景色ではなく



 多様な生きものがにぎわう里山を遺したい。



 



 先祖代々守り続けてきた地主のおじいちゃんの喜ぶ笑顔と



 この子たちの歓喜の声を結びたい。



 



 そう願い、里山自然環境整備士の私たちは



 今日も里山を管理する里人 として一日を終える・・・












2012年5月9日水曜日

里山環境体験



 5月11日(金)9:00~



 東大阪市立花園中学校の1年生221名と



 先生方11名が



 里山自然環境整備士育成現場「矢田山自然塾」



 里山環境体験に来ます。





 迎えるスタッフは矢田山自然塾で研修中の環境整備士中級メンバーと



 里山自然農法協会のメンバーたち合計17名。



 事故の無いよう、入念に打ち合わせ、現地整備しています。



 特に受けいれる現場は本当に



 真剣に心をくだいて安全に楽しんで学んでもらえるように



 身体と頭と神経を遣い準備をしています。



 その様子は こちら ←クリック



 単なる遠足ではなく里山の循環や



 二次的自然である「里山」の意味や現状、



 古来からの知恵や自然からの恩恵を大切に無駄にしない精神、



 仲間と協力することの意味や効率を学んでもらうねらいです。



 そして



 里山自然環境整備士の役割も知ってもらえる場にします。



 若き子どもの想いに残る日となりますように・・・





 

2012年5月8日火曜日

生きものパラダイス



 ベニシジミさんたちの微笑ましい光景







 「待て~~



 「ここまでおいで~~



 



 てな



 感じで?追いかけっこをしてた。



 春ですね~



 



 ここにいるとほんとうにたくさんの生きものに出会う。







 ボールペンより少し太めの



 ムカデもいたし・・・



 人間よりも圧倒的に



 里山は昆虫や水生、陸生生きものパラダイスやね・・・



 人間は



 偉そうにしてる場合じゃないわ・・・



 実感!!