2013年7月28日日曜日

京都ボーイスカウト カブ隊 里山体験

2013年7月27日

この日、里山自然農法協会認定農場の矢田山自然塾に

京都ボーイスカウトの【カブ隊】のみなさんが里山体験にやってきました。

【カブ隊】は小学校2年生二学期 〜 小学校5年生のメンバーのことです。

隊長の「自然に触れる体験をさせてあげたい」とのご依頼で、

里山の環境をご提供。


まず、竹の火吹き棒作りから開始!


このあとのBBQで使うみたいです。

里山自然環境整備士が鋸の使い方を指導。

みんな肺活量が鍛えられそうな、ぶっとい火吹き棒ゲット・・・(- - )

ぶっとい作業で練習したら、次はチーフリング作りです。

細い竹で各々好きな形に仕上げていきます。

切るのが早い子。

斜め切りを発見する子。

丁寧な子。

アイスに敏感な子。

見てて面白かった・・・


その後リーダーのご意向で、鎌を使った草刈りも体験してもらいました。


ここでも里山自然環境整備士が鎌の使い方を指導!

すぐ飽きちゃうような地味な作業・・・

これが食べ物を作る大変さ・・・忘れないでね!


でもあれ!

気づいたら2畝キレイにしてくれてました!

ありがとう!(^^)/


バンブーステージで鬼ごっこもして




生き物調査もして


「眠たーい」って言いながら帰っていきましたとさ〜



ーーーーーーーーーー

この取り組みは愛知ターゲット目標の
【目標1】
『人々が生物多様性の価値と行動を認識する』 
を推進する取り組みとして行われました。


2013年7月24日水曜日

satoyama流しそうめん開催します!


あっつい夏に・・・

涼しげな青竹を

流れる水・・・



8月18日(日)


里山でやります!流しそうめん

自分で作るお箸と器で

爽やかなのどごしの冷えたそうめん

里山の素敵な眺めの中で楽しみませんか!?

さらに!

スイカ割りもやっちゃいます!

参加のお問い合わせはこちらまで↓
ecp@satoyama-shizen.or.jp

−−−−−−−−−−−−−−−

satoyama流しそうめん

主催 社)里山自然農法協会

開催期日 2013年8月18日(日)

開催場所 矢田山自然塾
集合場所 矢田山自然塾駐車場(大和郡山市立少年自然の家むかい)
     住所 奈良県大和郡山市矢田町574

集合時間 10:00
解散予定 15:00


2013年7月18日木曜日

第12回 里山自然環境整備士【中級】検定 兼 継続研修 開催告知




夏も本番に入って参りました・・・

そして雑草との戦いも本番のこの季節!

2013年8月3日(土)〜4日(日)の2日間に渡って

第12回里山自然環境整備士【中級】検定 兼 研修会 を開催します!





今回は主に夏場の田んぼビオトープ管理がメインとなり、

「除草」、「水位管理」、「モグラ穴等の補修」

を実地研修として予定しています。

写真は去年の様子です。



講義では

◎里山における知恵や文化、習慣を学ぶ「里地里山学」。

◎道具の正しい使い方を学ぶ「里山ツールマイスター講座」。

◎里山再生事業を巡る経済のありかたなどについて学ぶ「里山経済学」。

を実施予定!


かつては持続可能な暮らしの場であった『里山』。

その『里山』の知恵、文化、知識、生きる力を学び、仲間を作り、それを社会で活かし、

職業として自立していくことを目標とした資格が『里山自然環境整備士』。



里山自然環境整備士の資格認定者の皆様にはメールにてご案内を差し上げております。

また、研修会に関するお問い合わせは下記までどうぞ!

ECP事務局 ecp@satoyama-shizen.or.jp

ーーーーーーーーーー

この取り組みは愛知ターゲット目標の

【目標1】
『人々が生物多様性の価値と行動を認識する』
【目標12】
絶滅危惧種の絶滅・減少を防止する
【目標14】
自然の恵みをもたらす生態系が回復・保全される
【目標18】
『伝統的知識を尊重する』

を推進する取り組みとして行われます。





2013年6月23日日曜日

家族田植え体験報告

2013年6月23日

この日、障がいを持つ子ども達と、そのご家族の方々が田植え体験にやってきました。

病院での障がいを持つ子ども達とそのご家族の心労を取り除き、

家族そろって楽しめるようにとの想いを込めて里山自然環境整備士の女性が企画しました。


身振り素振りも出来ない子、言葉も喋れない子もいます。

喜んでもらえるなら、何か感じてもらえるなら。

そう思ってお手伝いさせて頂きました。


この日はさらに兵庫から、美容の力で『人が人として』、笑顔で生きられるよう活動している医療美容認定協会、『RAMBS』のみなさんにも

一緒に田植えをお手伝いして頂きました。

苦労を持つ方々の本当の気持ちを僕に解かることは出来ません。

だからせめて、自分の出来ることを精一杯やり、

やりたいことを精一杯やることで感謝していきたいです。



最後はニラをお持ち帰り!

ありがとうございました。

おいしい餃子作ってくださいね!(笑)

ーーーーーーーーーー

この取り組みは愛知ターゲット目標の

【目標1】
『人々が生物多様性の価値と行動を認識する』
【目標12】
『絶滅危惧種の絶滅・減少を防止する』
【目標14】
『自然の恵みをもたらす生態系が回復・保全される』
【目標18】
『伝統的知識を尊重する』

を推進する取り組みとして行われました。



2013年6月12日水曜日

玉出西幼稚園里山体験

2013年6月12日

玉出西幼稚園の園児達と先生方、約30名が里山体験に訪れました。


ここで子ども達とふれあうと、やはり思います。

『教育』ってなんだっけ?

知りたいことがある。

でも、やってはいけないことも確かにある。

やりたくないこともある。

でも、やらなきゃいけないこともある。

このボーダーを決めるのは大人。

裸足で地べたを走り回ってる子どもがいたら、危ないからやめさせる?

人は経験せずして学ぶことができるのだろうか。


今日も素晴らしい子ども達と素晴らしい先生方が

里山を学んでくれました!

2013年6月4日火曜日

近畿大学付属小学校環境教育2年生田植え体験報告

2013年6月4日

子ども会を迎えた2日後・・・

今度は近畿大学付属小学校の環境教育として、2年生が田植え体験にやってきました!

疲れませんよ〜!

むしろテンションが上がります(笑


今回も120人!

もうこの人数にもだいぶ慣れてきた。


去年は雨で上手に植えられなかったみたいだけど、今年は晴れました!

みんな何も考えずに、ズボズボ植えていく(笑

『いつも食べてるお米を、どうやって植えるのか。』

下手したら大人でも経験したことが無いことを

この子達は経験しています。

それでいいのだ!

そして分かりやすく説明してあげることが、

逆に僕らの勉強になったりもします( ̄∇ ̄)


あ、また何か見つけてる!

ここにいると全てが勉強になる。

そしてそれは『それ』にどれだけ興味を持てるかが大切・・・

僕も見習わなくては!(笑

2013年6月2日日曜日

浪速区子ども連合協議会田植え体験報告

2013年6月2日

『浪速区子ども連合協議会』のみなさんが田植え体験に訪れました。


120人もの参加者が会長の笛ひとつで整列!!!


それでも一歩田んぼに入ると一気にぐちゃぐちゃ(笑

普段の里山整備の苦労が嘘のように、はしゃぎ声が響く・・・






ちゃんと植えてもらうために、相撲状態になったり、キャンバスと化したり(笑

あの手この手でお相手しました。



2回目来てくれた子達もいたし、スタッフの経験値も増えて、手植えも奇麗に植えられるようになってきました!

次は秋の稲刈り!

それまで大事に面倒見ます!