2012年4月12日木曜日

カエルも色々



 春です。



 里山にいるとたくさんのカエルに出会います





























 最後の画像のアカ茶色いカエルはニホンアカガエルのメスです。



 トノサマガエルアマガエル、カエルも色々あるけれど



 モリアオガエルかな?というカエルもいますし・・・



 お腹を見れば識別できると後から知り



 次回からは必ずお腹の画像も撮ろう!!



 カエルの合唱が響きわたる季節が近い。



 一目でカエルの種類が分かるようにならなくちゃ!!







 




慈光院さんで花見お茶事



 奈良県大和郡山市にある慈光院さんで花見のお茶事がありました。



 和尚さまと奥様から矢田山地区の里山の歴史のお話しをお聞きできたり



 日本人としての人をもてなす心を教わりました。



 矢田山地区は里山の始まりの地である可能性を和尚さまも言っておられます。



 これからは色んな意味で「里山」は重要であるとも言っておられました。



 

 茶人は自然を愛し



 自然から学び



 自然を守ります。



 

 里山は失くしてはいけない・・・



 ゆるやかなお茶事の時間の中で



 ひと筋の緊張感を感じた。





 共にいただく食事も自然の恵みを感じさせるもので



 日本の優しさが伝わる。







 和菓子も手作りで・・・







 茶事の合間に本日、招かれた客は



 一句詠むことに・・・



 毛筆で・・・



 

 次回に備えて毛筆と俳句の勉強をしなきゃ。。。



 でも



 日本の文化は素晴らしい!




2012年4月11日水曜日

報告 第4期中級検定



 ご報告が遅くなりました!

 第4期里山自然環境整備士中級検定の様子です。



 今回は降雨に泣かされた検定になってしまいました

 しっかり降ったので予定が大幅に変更になりました。

 初日は安全講習後、棚田土手補修と水苗代作り研修でしたが

 座学に変更。



 松川さんと養父先生による講義でした。







 里地里山での生物多様性や里地里山の現状を把握し、

 里山自然環境整備士とは生物の生態リズムを考慮しながら

 里地里山で「農」ができる人材である、という認識を持ち

 個人個人の特性を活かして「農」と「生物多様性事業」を

 行うことのできる職業が里山自然環境整備士上級です。



 この日は講義だけで終了。



 2日目

 棚田土手補修と水苗代作り研修。







 崩れた土手







 皆で石を運んだりしながら・・・











 補修作業



 そしてもうひとつの班で、苗代作り研修

 田植え用の苗を育苗するための床作り。

 水路を作り準備















 苗代作りはひとりでは出来ない。

 仲間と共同、分かち合い、苦しみ合い、協力する。

 崩壊した土手もひとりでは補修出来ない。

 だから昔は集落があり協力し合い生きてきた。

 講義だけでなく実際に作業をして身をもって学ぶ。

 これが里山自然農法協会の資格認定方法です。 



 崩壊した土手も皆の協力の結果ここまで補修できました。







 あと少し。

 ここから先は矢田山自然塾に研修に入っている

 3人の里山自然環境整備士中級の研修生が仕上げてくれています。







 自分たちで食べるお米を仲間と協力し合い育てる技術の取得。

 これが中級の目的であり里山の生きものの生態を知り、

 「生物多様性事業」が出来る人材に育つ!



 次回の検定内容が楽しみです。




願う心



 今年も飛ぶかな・・・







 ホタルの群れー



 ゆるやかな光に心やすらぐ



 里山の恩恵に感謝

2012年4月10日火曜日

イノシシ出現



 ついに矢田山にもイノシシが出現!!



 低い山なのに・・・



 里山問題は一刻を争う事態になっているのだと感じる。







 この環境でイノシシ・・・?



 実際の足跡・・・







 掘り起こされた地面







 対策していくのも



 里山自然環境整備士の仕事です。



 

第5期里山自然環境整備士中級検定日





 第5期 里山自然環境整備士中級検定は



 5月18日19日20日(金~日)の予定です。






2012年4月8日日曜日

田んぼビオトープ

 

 大変ご無沙汰してしまいました。



 季節は春!



 生きものにぎわう里山日記をつづります。



 今年も田んぼビオトープが始動いたしました。







 すぐにでも田植えが出来そうな田んぼです。



 これは



 生きものたちのために田んぼに水をはっています。



 里山自然環境整備士たちがせっせせっせとがんばりました。











 自力で畦ぬりを施し筋肉痛との闘い・・・



 すべては



 里山に棲む生きものたちが生息できる環境のため!



 昔からの農法で生きものたちとの共生のため。



 そして

 

 この日、可愛い生きものを発見。







 土の中にいた一寸ほどのネズミ。



 カヤネズミ?







 これから、生きものを記録していきます。



 生きものがにぎわう里山の記録。。。