2012年9月12日水曜日

今後の活動予定



 里山自然農法協会と協会認定里山自然環境整備士育成フィールド



 矢田山自然塾との今後の活動予定表です。





  9月13日~ 里山バンブープロジェクト始動





  10月6,7,8日 里山自然環境整備士中級認定研修





  10月中旬  稲刈りイベント予定



  

  10月30日 バンブーハウスで満月茶会予定





  11月初旬  近畿大学附属小学校稲刈り体験学習



 

  11月3日  浪速区子ども連合協議会による稲刈り体験学習





  11月中旬  オリーブの木植樹祭予定





  11月23日  和棉 奉納儀式予定





  12月中旬  マコモでしめ縄orクリスマスリースつくり







     随時 報告いたします。














2012年9月11日火曜日

イノシシにやられました



 矢田山はあまり高さがないので



 イノシシやシカの被害は心配しなくても良いと





 聞いていました・・・







 

 やられました。



 











 足跡もたくさんありました。



 その足跡をたどると・・・



 出入りする道を発見。



 これが獣道か、、、





 よく見るとうっそうと茂る竹や木々。



 整備されていないのがよくわかる。





 人の生活スタイルの変化がもたらした結果・・・?



 だから



 獣と、簡単に片づけてはいけない気がした。













 それにしても



 美しい景色です。















 環境の変化

 

 生活の変化



 人の心の変化



 



 変化・・・



 



 歩きながら



 考えて行こう・・・



 時間はないけど慎重に-



 



 あぁ



 イノシシたちと会話できれば・・・





 何か糸口が見つかるのにね。








2012年9月10日月曜日

綿花でつながる 報告



 9月7日(金)



    綿花でつながる交流が行われました。



    JICA関西、豊島、(有)ファナビス、学生、里山自然農法協会



    それぞれ立場も環境も違うけど



    みんなの関心はやはり「環境」



    





    どんな立場でも



    どんな環境でも







    本質を見極めるチカラが必要だと思います。



    もっともっと



    大切な「何か」に気づき



    お互いが協力する時代(とき)なのですね。









    若い世代の人たちにはこれからも「何か」に気づき



    変化につながるチカラがつきますように・・・





    点と点がつながり面となり



    世の中を支えられますように。









    皆さんの笑顔



    



    綿花がつなぐ



    綿花がつむぐ



    

    

2012年9月7日金曜日

貴重な研究を・・・



 近畿大学農学部の4回生







 卒論テーマで矢田山自然塾のフィールドを研究中。







 除草剤を使用する農地と除草剤を使用しない農法地の生態系の研究みたいです、、、



 昨年、同じ研究をして立派に卒論を仕上げた先輩の引きつぎで研究するとのこと。



 真面目に黙々と調べる姿。



 貴重な存在だ。











 里山自然農法協会は近畿大学農学部の教授や学生と



 協働で研究記録保存しデータとして共有します。



 科学的根拠に基づいて環境保全型農法を実証していきます。



 



 まだまだ暑いのに



 頑張ってました。





 

マコモのビオト―プ



 湿田耕作放棄地解消!!



 マコモを植えて水質改善を行えるか実験中。







 およそ180㌢ほどの高さに成長。



 苗は4月に定植。



 大きくなりました。







 







 そして



 この子も大きくなりました。







 生後8ヶ月



 里山アイドル Qooちゃん




2012年9月6日木曜日

ものを大切にする心を育む



 里山自然環境整備士は自分たちが扱う道具を



 大切にする心を育むように教えられています。





 なぜなら



 人が大切に扱うものには



 魂が宿ると、古来より日本人は考えてきたから・・・







 必ず自分で手入れして



 大切に扱うこと。





 「もったいない」という考えに近いのですが



 「ものを大切にする心」はもっともっと奥が深いのです。



 それは



 そのものの適正な使用方法を知る



 してはいけないこと(リスク)を知る



 きちんと手入れや点検をする



 寿命が来たら正しく捨てる



 



 ここに宿るのは



 「日本人の心」です。



 このを思いだし実践するなら



 ものを大切にする心を多くの人々と一緒に創造できるはずです・・・・









 里山自然環境整備士育成にご協力いただいている



 有限会社JIBURUさん



 こちら → クリック



JIBURUさんのブログにも里山自然環境整備士中級検定の様子が書き込みされています。



 5月の検定の書き込み → クリック



 7月の検定の書き込み → クリック



 新潟からお越しいただいた相田合同工場の



 相田社長と長沼さんに道具の提供と指導をいただきました。





 里山自然環境整備士たちは





 本当に愛されて大切に育まれています





 心より感謝いたします!!







 

2012年9月4日火曜日

里人のいる風景



 最近、矢田山の麓には



     若い里人が育っているそうな・・・





 環境について考えたり環境保全の実践もし、





     自然の中で あ・そ・ぶ













   環境保全型農法で育った小さな小さなカボチャ







      ナマのまま食べてみると  天然な自然な甘さ。



           彼らはすぐに思う。



              「種の保存を。」







     彼らはあそび、



           彼らは真剣に自然との共生の作法を考える。



                里人である証拠の行動をする。





     自然は厳しいことも彼らは理解している。



     日本の風土を肌で感じる。







     それが





     協会が育成している





     里山自然環境整備士たち