2011年10月30日日曜日

秋の矢田山自然塾



 矢田山自然塾より・・・





   稲刈りも終わり



   自然栽培のお米が収穫できました。



   モリアオガエルの産卵発見やメダカの生息確認、



   ホタル舞う姿など様々な生きものと共存できた田んぼです。



   里山、棚田保全は本当に大変で体力と気力の闘いです・・・



   だけど



   たくさんの生きものの「命」が勇気と力を与えてくれます。











   人間も この景色の中では他の生きものと何ら変わらない・・・



   と、実感出来る場所です。











   里山保全は口で言うほど簡単ではないのです。



   でも先人たちはずっと里山を守ってきたのです。



   二次的自然の中で循環型農業をし、無駄がなく



   生きものと共生し、集落で生きてきた。



   これからの日本が思い出すべきの「生きる姿」だと感じます。



   最後になってしまいましたが



   皆さまのご支援に感謝いたします。



   ありがとうございます!




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