始まりました。
ご報告が遅れて申し訳ございません
さて
��0:00~矢田山自然塾周辺のフィールドワークです。
養父先生による里山文化論や生きもの調査。
山チーム、土手チーム、田んぼチームに分かれて「食べるもの」を探す!!
「マムシに気ぃつけてなぁ~~」と、養父先生。
普段、この場所にいる私は割とさかさか見つけられる。
ヨモギの新芽、夏ワラビ、セリ、オオバコ、つゆ草、タラの芽、ネムの木の新芽
フキ、ドクダミ、アザミなどなど・・・
一般的に「雑草」といわれているものが「食べもの」になるのです。
山チーム、田んぼチームもたくさんの「たべもの」を相談しながら見つけてくる。
田んぼに生える「コナギ」や「アゼナ」は昔からの食べものです。
「糧飯」といってお米が不作の時にもお腹を満たせるように
半栽培して生きるために食糧として育てていた。
先代の知恵がこの地にも息づく。
里山の植物は野生ではなく人が「使う」ために半栽培していた。
山の植物は薬にも食糧にもなるという知識をたくわえて
私たち、里山自然環境整備士は立派な「里人」として成長する。
今回のフィールドワークは本当に楽しく学べた。
午後からは
里山自然農法協会、代表理事による
「ボランティア講座」です。
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