11月23日(金・祝)
関西オリーブ協会の皆様と里山自然農法協会で
耕作放棄地解消事業として田に戻らない棚田を活用し
オリーブを育てるプロジェクト開始です。
関西オリーブ協会様からオリーブの苗木20本の寄付をいただき
総勢36名で植樹しました。
植樹前に矢田山自然塾の研修生スタッフたちが
土地整備をがんばりました。
この土地には貴重な生きものがたくさんいます。
それらの生きものたちとの共生と環境への配慮により
2020年愛知ターゲット目標達成への架け橋とします。
「生物多様性の多様な価値について理解を深め認識し、
その価値を感謝の気持ちと共に知ることが生物多様性を保全し
継続的に利用するために必要な行動の変革に欠かせません。」
この目標は愛知ターゲットの目標1の内容です。
とても大切な始まりの目標。
里山自然農法協会はこのようにして
参加してくださる皆様と共に環境教育や環境保全を行ないます。
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