2013年8月7日水曜日

第12回 里山自然環境整備士〈中級〉研修

2013年8月3日(土)、4日(日)

第12回 里山自然環境整備士〈中級〉研修でした。


今回のテーマは・・・

ちょっと時期が遅いけど・・・

田んぼビオトープの除草管理!

・・・除草・・・

え〜・・・じょそう〜?・・・

とか言うなかれ。

田植え後、この除草をいかにして効率よく計画的に進めるかが

稲の生育に大きな影響を及ぼす。



「イヤぁぁぁーーーーー!!!・・・

・・・この前・・・全部取ったのに・・・・。」


という感じの生命力なので目が離せません。

土の栄養を吸われます。

しかし、「コナギ」というのですがこの雑草。

逆に田んぼに生えてる意味もあるのです・・・


それは・・・




中級研修で教えてもらえますよ〜(^^)/


除草講習中の様子。

道具を使った方法や素手での方法・・・

状況に合うやり方を考える。

気になることは、講師にバンバン聞く!


製品安全対策などを行う企業、有)JIBURU の田上講師による鎌の講習中。

あえて人力で草を刈ってみることで、機械を使った場合の効率性も実感出来る。

何より、人力は基本。

いざというとき

これが出来る人が最強です。

そのために、正しい使い方を学ぶ。


座学は恒例、和歌山大学教授 養父講師による里山登竜門「里地里山学」。

里山自然農法協会 業務執行理事 松川講師による、持続可能な経済を学ぶ「里山経済学」などを実施しました。


これからも人材育成の場として続けていきます!

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この取り組みは愛知ターゲットの
【目標1】
『人々が生物多様性の価値と行動を認識する』
【目標12】
絶滅危惧種の絶滅・減少を防止する
【目標14】
自然の恵みをもたらす生態系が回復・保全される
【目標18】
『伝統的知識を尊重する』

を推進する取り組みとして開催されました。

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