第12回 里山自然環境整備士〈中級〉研修でした。
今回のテーマは・・・
ちょっと時期が遅いけど・・・
田んぼビオトープの除草管理!
・・・除草・・・
え〜・・・じょそう〜?・・・
とか言うなかれ。
田植え後、この除草をいかにして効率よく計画的に進めるかが
稲の生育に大きな影響を及ぼす。
「イヤぁぁぁーーーーー!!!・・・
・・・この前・・・全部取ったのに・・・・。」
という感じの生命力なので目が離せません。
土の栄養を吸われます。
しかし、「コナギ」というのですがこの雑草。
逆に田んぼに生えてる意味もあるのです・・・
それは・・・
中級研修で教えてもらえますよ〜(^^)/
除草講習中の様子。
道具を使った方法や素手での方法・・・
状況に合うやり方を考える。
気になることは、講師にバンバン聞く!
製品安全対策などを行う企業、有)JIBURU の田上講師による鎌の講習中。
あえて人力で草を刈ってみることで、機械を使った場合の効率性も実感出来る。
何より、人力は基本。
いざというとき
これが出来る人が最強です。
そのために、正しい使い方を学ぶ。
座学は恒例、和歌山大学教授 養父講師による里山登竜門「里地里山学」。
里山自然農法協会 業務執行理事 松川講師による、持続可能な経済を学ぶ「里山経済学」などを実施しました。
これからも人材育成の場として続けていきます!
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この取り組みは愛知ターゲットの
【目標1】
『人々が生物多様性の価値と行動を認識する』
【目標12】
絶滅危惧種の絶滅・減少を防止する
【目標14】
自然の恵みをもたらす生態系が回復・保全される
【目標18】
『伝統的知識を尊重する』
を推進する取り組みとして開催されました。


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