2012年10月15日月曜日

棚田de稲刈り



 



 稲刈り&はざ掛け実習です。

















 たくさんの人が協力しての作業は やっぱり速いです、、、



 すごい

 





 はざ掛けするのにもその土地の特徴などの把握が必要。



 太陽の通り道、風の吹く道、その他の条件を考慮して竹の馬をたてる。







 秋の風物詩ですね~



 なつかしい風景から何を学びますか。









 そんなに遠くない過去



 村々の集落ではこのように男女、子ども、お年寄りが



 協力し合い自分に出来る役割を担い



 季節の農を日常として生活していた。



 自然界と生きものたちと共生しながら・・・



 人が手を加えた二次的自然の里山でこの環境を守り



 半飼育半栽培をして里山管理を行う。



 自然共生の作法が自然と身につく暮らし。





 ごく自然な生き方。



 日本人の素晴らしい循環型の生活は



 今では非日常となってしまい



 忘れ去られようとしている。





 しかし、里山自然環境整備士は忘れはしないし



 実行出来る技術をここで学ぶ!!





 



 さて



 2日目は座学中心のメニューです。













 

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