稲刈り&はざ掛け実習です。
たくさんの人が協力しての作業は やっぱり速いです、、、
すごい
はざ掛けするのにもその土地の特徴などの把握が必要。
太陽の通り道、風の吹く道、その他の条件を考慮して竹の馬をたてる。
秋の風物詩ですね~
なつかしい風景から何を学びますか。
そんなに遠くない過去
村々の集落ではこのように男女、子ども、お年寄りが
協力し合い自分に出来る役割を担い
季節の農を日常として生活していた。
自然界と生きものたちと共生しながら・・・
人が手を加えた二次的自然の里山でこの環境を守り
半飼育半栽培をして里山管理を行う。
自然共生の作法が自然と身につく暮らし。
ごく自然な生き方。
日本人の素晴らしい循環型の生活は
今では非日常となってしまい
忘れ去られようとしている。
しかし、里山自然環境整備士は忘れはしないし
実行出来る技術をここで学ぶ!!
さて
2日目は座学中心のメニューです。
0 件のコメント:
コメントを投稿