2013年5月10日金曜日

ならシネマテーク報告

2013年5月10日(金)〜12日(日)
NPO法人なら国際映画祭実行委員会の主催する
ならシネマテークにて『里山からのメッセージ』の上映会が行われました。


『里山からのメッセージ』予告↑

会場はならまちにある藝育カフェsankakuさん。


会場の外・・・早乙女姿のスタッフが案内中。

今回のシネマテークでは『モンサントの不自然な食べ物』という遺伝子組み換え作物を巡る社会問題を扱った映画が上映され、

食の安全、環境問題、経済問題というテーマに絡め『里山からのメッセージ』が同時上映されました。



3日目の最後に、当協会業務執行理事の松川一人と近畿大学農学部環境管理学科准教授の鶴田格 氏のトークショーを開催。

どんな問題にせよ、問題提唱で終わるのではなく、その解決策に取り組むまなくていけないということ。

3日間合わせて約300人程の来場者のみなさんに伝えることが出来ました。

さらに上映後のサプライズで、柿の葉ずしの平宗さんより、協会認定のヒノヒカリを使った”無添加柿の葉ずし”がふるまわれました!!!
めっちゃ旨かったですよ〜(笑


このイベントには愛知ターゲットの目標1(人々が生物多様性の価値と行動を認識する)を推進する取り組みとして参加しました。

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