平成24年6月21日(木)9:30~
近畿大学附属小学校2年生の児童約120名が
もち米の田植え&黒小大豆の植え付け体験学習。
趣旨 無農薬無化学肥料によるもち米の田植えおよび
無農薬無化学肥料の黒小大豆植え付け体験をすることで
里山における循環システムを学び自然環境の保護、生物多様性への
理解を深めるなど、環境教育を図る。
目的 ①環境保全型農法により生態系を保持する。
②生物多様性に配慮した環境保全への理解促進を図る。
③環境教育活動を推進し、継続した里山環境保全のための次世代育成に取り組む。
何だか文章、お堅いですが
来てくれる子どもたちには思いっきり楽しんでもらいながら
しっかり学んでもらおう!!
と、計画しています

田んぼに泳ぐメダカの姿、たくさんのカエルを見つけ
普段、目にすることのないたくさんの虫たちを見て絶叫してもらい
素足でトロトロ田んぼに入ってまたまた絶叫タイムを楽しむ!!
環境教育て言うとほんとにお堅いですが
要するに自分たちも生きもので多様性の環の中にいるんだと
幼い頃から感じてもらいたいのです。
私たちはたくさんの生きものたちのおかげで生きることが出来てると実感できるよう
お手伝いするのが里山自然農法協会スタッフの役割です。