里山自然農法協会には「なごみの会」という組織があります。
里山保全を実際におこなったり
自分たちで畑や田んぼを切り盛りもします。
今日は なごみの会、棚田くらぶの田植えでした。
自分が食べるお米は自分で育てたいというメンバーが集まり
矢田山自然塾の田んぼを借りて
除草、稲刈り、脱穀まで作業を分担する。
そしてそれ相応のお米を持ちかえるというシステム。
たわわに実るお米の姿が目に浮かぶ・・・
実際に参加しているメンバーのひとりは
「農家さんの大変さ、有り難さ、身にしみて感じます。
今、私たちがお米を食べられることにあらためて感謝です。
このような経験をさせていただき感謝しています。」
と、コメントしておられました。
矢田山自然塾にいる里山自然環境整備士中級メンバーが
メンテナンスをお手伝いします。
仲間でお米を育てる技術を身につける実習も兼ねていて
本当に日々が学びです。
来月はまたまた中級検定。
スケジュールもかたまりつつあり
楽しみです・・・
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